ご覧いただきありがとうございます。当サイトは自宅で仮性包茎をズル剥け(以下、露茎)にする方法や、男性の性についての研究等を紹介し、皆様と共有する場にしたいと考えています。管理人が10代の時に自分で露茎にした方法ですので、効果は私の身体で実証済みです。刃物を身体に入れたりなどはしない安全な方法ですので、根気よく続けていただければと思います。
男性美容がますます注目される昨今、男性器の悩みを抱え男性クリニックに相談する方が増えています。中でも包茎手術の広告を目にする機会が増え、包皮を切除する手術を検討したり実際に受ける方もいます。本来仮性包茎は病的なものではなく、清潔にできていれば手術の必要はありません。したがって仮性包茎の場合は保険適用外の自由診療になります。しかし男性像のステレオタイプや過剰な広告を目にするうちに自らの身体をコンプレックスに感じてしまい、高額な費用を払って手術を受けたという方も少なからずいます。
望んだ結果を手に入れられれば問題ないのですが、クリニックによってはアフターケアの体制が整っておらず、手術の後遺症が残ってしまう方や望んだ仕上がりにならずに泌尿器科に相談する方もいます。また保険適用の真性包茎の手術と違い高額な費用がかかるため、露茎にしたいのに諦めざるを得ない方も多いのではないでしょうか。管理人も高校生の時に仮性包茎であることが気になり始めました。高校生ですので当然お金はなく、家族に相談するもの恥ずかしいので、お金をかけずに自分1人で安全に露茎にする方法はないかと悩んでいました。そしてついにその全てを叶える方法を見つけて実践し、念願の常時露茎になりました。同じ方法を皆様にも共有したいと考えています。
先ほど仮性包茎でも清潔にできていれば問題は手術の必要はないと書きました。実際、割礼の習慣がない日本では男性の7割が仮性包茎であると言われています。しかし男性なら誰しも経験があると思うのですが、いくら毎日お風呂で皮を剥いて洗っていても次の日には垢が付いていたり、強い臭いが発生する場合もあります。垢やにおいは菌が増殖しているサインであり、亀頭包皮炎や尿道炎の原因になります。亀頭包皮炎は男性泌尿器のよくある感染症ですので、このサイトをご覧になっている方の中にも経験がある方も多いのではないでしょうか。長年にわたって亀頭包皮炎を繰り返し、慢性化することで陰茎がんのリスクが高まります。通常時も包皮が剥けない真性包茎の方がリスクは高いですが、仮性包茎でも炎症を繰り返すうちに包皮が固くなり、気づいたら真性包茎になっていたというケースもあります。陰茎がん自体の罹患率は決して高いものではありませんが、イスラム教やユダヤ教といった割礼(新生児や一定の年齢に達した少年に行う包茎手術)を施す習慣のある宗教が信仰されている国では、その罹患率はさらに100分の1程度まで下がるとも言われています。
さらにその影響は本人のみにとどまりません。包茎の包皮の内側にはHPV(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれるウイルスが存在していることがあります。包茎だと性交渉による相手からのHPV感染のリスクも優位に高まります。HPVは様々な種類があり、免疫が働いていれば問題ない場合もありますが、個人の体質やウイルスの種類によっては女性の子宮頸がんの原因になるものもあります。つまり、男性が包茎であるというだけで、配偶者の女性が子宮頸がんに罹患するリスクを上昇させてしまうのです。現在では子宮頸がんの予防に有効なHPVワクチンが開発され、接種する中高生も増えています。しかしワクチンの後遺症などの懸念から接種を断念したりする方もいるため、露茎にするという形で男性が予防策を講じることで、自身とパートナーの健康的な生活にもつながります。
また、露茎にすることで「男性としての自信」を手に入れたいという方も多いのではないでしょうか。露茎では亀頭粘膜が常に下着との摩擦にさらされるため、性交時の持続時間が長くなりやすいというメリットもあります。射精のコントロールがしやすくなるため、臆することなく性交渉に臨んだり、積極的な性生活を送るきっかけにもなります。性交渉のみならず、露茎の方が公衆浴場などでも堂々とふるまえるという方もいます。仮性包茎は病気ではありませんが、露茎にすることによるメリットは身体的にも精神的にも非常に大きいものであると考えています。
さらに、当サイトでは仮性包茎以外の包茎についても取り上げます。管理人はもともと包皮輪狭窄の仮性包茎でした。これは通常時には包皮を剥けるものの、勃起時には包皮輪が狭く亀頭を露出させることができないという種類の仮性包茎であり、仮性包茎の方の中でも少なからざる割合で存在します。こちらも小学生の時に自分で克服しましたので、その方法も紹介したいと考えています。嵌頓包茎や真性包茎についても取り上げますので、包茎に悩む男性全員にとって有益なサイトとなることを目指します。また、包茎に限らず男性の性についての様々な情報も掲載しますので、そちらも併せて充実した性生活の一助としていただければ幸いです。
なお、当サイトで紹介するものは管理人による直接的な医療行為ではございません。あくまでもご自身の自己責任の下、慎重に行っていただきますようお願いいたします。比較的安全な方法を紹介しますが、その行為による如何なる傷病の責任も負いませんのでご注意ください。
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