このページでは、身体に刃物を入れることなく、安全に、一人で仮性包茎からズル剥け(以下、露茎)にする方法を紹介します。管理人が高校生の時に編み出し、露茎にできた方法ですので、効果は管理人の身体をもって実証済みです。根気よく続けていただければ、皆様も露茎にできるはずです。なお、ここで紹介する方法は仮性包茎の方向けになります。嵌頓包茎の方が行うとうっ血等が起きる可能性が高く危険ですので推奨されません。勃起時に締め付けが起きる仮性包茎の方も注意が必要です。予めご了承ください。では、さっそく説明してまいります。
準備
・絆創膏(S~Mサイズ、安いものが好ましい)
・はさみ(サイズ調整が必要な場合)
用意するものは以上になります。絆創膏を陰茎に貼るのですが、衛生上毎日交換しなければならないため、剥がしやすい安価なものを使用することをお勧めします。布製の高価なものは剥がす時に痛みがありますので管理人は1箱100枚入りのものを使用していました。
成型
絆創膏はそのままの大きさでは収まりが悪く快適性を損なったり、包皮からはみ出して外から見えてしまうことがありますので、はさみでカットして大きさを調整することをお勧めします。どのくらいカットするかはご自身の陰茎の太さや包皮の長さによって変わるので、やっていくうちに塩梅を見つけていただくといいと思います。参考までに、以下で管理人のやり方を紹介します。
・ガーゼの淵の粘着部分をカットして絆創膏全体を細くします。
・両端をそれぞれ1cmほど丸くカットします。


使い方
さてここからが本番です。成型が完了しましたら、
・ズボンと下着を脱いで陰茎を取り出してください。
・包皮を剥き、余っている包皮を根元まで完全に引っ張り下げてください。

・その状態のまま、カリ首(亀頭と陰茎の段差部分)からお腹側に2~3mmほど隙間を空けて、陰茎の周りにぐるっと巻き付けるように絆創膏を貼ってください。

・根元に手繰り寄せていた包皮を、巻き付けた絆創膏の上に被せて包皮を戻してください。絆創膏で折り返すような形になります。この時、絆創膏がひっくり返ったり折れたりしないように注意してください。絆創膏の接着面は常に内側向きです。

上手くできれば絆創膏の上に余剰分の包皮がきれいに被さり、絆創膏の幅の分包皮が短くなって、疑似的に露茎にすることができます。また、余っている包皮の長さと絆創膏の幅が合えば外から絆創膏は見えませんので、仮に日常生活で他の人に見られるようなシーンでも絆創膏がばれることはありません。


これを毎日繰り返します。常に同じ位置で包皮を折り返せれば次第に「剥き癖」が付き、最終的に絆創膏なしでも露茎の状態を維持することができるようになります。期間は人によってまちまちですが、少なくとも2~3か月はかかるかと思います。管理人は6か月近くかかりました。
絆創膏は1日に1回取り換えましょう。お風呂で剥がすと痛みが少ないのでお勧めです。就寝前に付けてもかまいませんが、勃起時に包皮で締め付けられる場合はうっ血する可能性がありますのでご注意ください。
コツ
絆創膏のサイズが合わないと上手く露茎になりません。やり方通りに貼っても上手くいかない場合以下のように成型して貼る位置を調整してください。
・包皮が亀頭に被さる →絆創膏の幅が細すぎるor貼る位置が亀頭に近すぎるので、太めに成型するか亀頭との距離を離して貼ってみてください。

・絆創膏が外から見えてしまう →絆創膏の幅が太すぎるor亀頭との距離が離れすぎているので、細めにカットするか亀頭との隙間を詰めて貼ってみてください。

・絆創膏が折れたりひっくり返ってしまい、露茎にならない →貼る時に包皮にしわが寄っている、貼る位置が亀頭から離れすぎている、包皮を戻す時に上手く絆創膏で折り返せていない可能性があります。強く包皮を引っ張って張り詰めた状態で絆創膏を貼る、亀頭との距離を詰めて貼る、静かに包皮を戻すなどしてみてください。
亀頭が下着とこすれて痛みがある場合は、亀頭を乾かしてから下着をはくと摩擦係数が減って痛みが軽減されます。それでも最初のうちは違和感や痛みがあるかと思いますが、1週間ほどで軽減する場合が多いので様子を見ながら無理のない範囲で実践しましょう。
まとめ
・絆創膏を適切なサイズにカットする
・包皮を完全に剥き、カリ首と2~3mm離して絆創膏を陰茎に巻き付ける
・絆創膏の上に包皮を被せるように静かに戻し、疑似的に露茎の状態にする
・絆創膏を毎日取り換えながら、2~3か月続ける
とにかく毎日続けることが大切です。続けることで包皮に「剥き癖」が付き、露茎を手に入れることができるはずです。できれば常に付けていることが望ましいですが、無理のない範囲で行いましょう。少しずつでも毎日続ければ効果があるはずです。
包茎手術に比べて時間と根気が必要ですが、包皮を切除しないので痛みや出血がなく、ツートンカラーになるなどの痕が付きません。何より絆創膏代しかかからないので格段に安く済みます。包茎手術の手軽な代替手段としてやってみてはいかがでしょうか。
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