このページでは、真性包茎、嵌頓包茎、包皮輪狭窄を自力で改善する方法を紹介します。真性包茎や嵌頓包茎は保険適用で治療の対象となりますので、まずは泌尿器科を受診することを強くお勧めします。しかし病院に行く時間が取れなかったり、金銭的に厳しかったりと、自分で改善できるのならそうしたいという方もいるのではないでしょうか。そのような方に向けて、管理人が中学生の時に包皮輪の狭窄を自分で克服した方法をお伝えします。

 まず管理人が中学生の時に悩んでいた「包皮輪狭窄」ですが、これは通常時は仮性包茎だが包皮輪が狭いため勃起したときは包皮が剥けない状態のことを指し、仮性包茎の中で少なからざる割合で存在します。管理人の場合は勃起すると包皮が亀頭によって無理に広げられて痛みが発生する状態でしたが、恥ずかしさから家族に相談することができず自分で改善する方法を編み出しました。

 真性包茎で悩んでいた知り合いに同じ方法を試してもらったところ、1か月ほどで仮性包茎にすることができました。真性包茎でも軽度の場合はこれから紹介する方法で改善できる可能性がありますので、ぜひお試しください。嵌頓包茎にも効果があると思います。

準備

 ・道具は必要ありません。

 ・お風呂でお湯につかりながら行うと、包皮が柔らかくなってやりやすくなります。

やり方

 ・まず陰茎を勃起させます。亀頭が硬くなっていないと包皮が広げられませんので、必ず最初に勃起させてください。

 ・キツイと感じるところまで包皮を剥き、さらに皮を下げて包皮口を押し広げます。痛みを感じたら一度包皮を戻し、落ち着いてから同じように行ってください。痛いところでキープしてもよいでしょう。上手くいけば、やる度に包皮が広がって少しずつ亀頭が見えるようになります。

 ・1回5分程度、亀頭が完全に露出できるまで毎日繰り返します。参考までに管理人は、2週間で勃起時も亀頭を露出できるようになりました。

 ・包皮と亀頭が癒着している場合は、勃起を維持したまま端の方から少しずつ剥がしてみてください。一度に剥がそうとすると出血したりする可能性があるので、無理のない程度に少しずつ行いましょう。

コツと注意点

 ・勃起させながらでないと亀頭が圧力に対抗できないので効果がありません。男性器は痛みを感じると勃起が収まりやすくなりますが、萎えたら勃起させてから再開してください。

 ・はじめのうちは強い痛みを感じる場合があります。無理に剥こうとすると包皮が裂ける可能性もありますので、無理のない範囲で少しずつ行ってください。

 ・皮膚には伸展性があります。1日で一気に剥こうとするよりも、毎日少しずつ行った方が効果的です。

 ・真性包茎の方が1か月続けても効果が表れない場合、自力で剥くことが困難なタイプであることが考えられます。保険適用で手術を受けられますので、医師に相談することをお勧めします。

 ・包皮に力を加えて伸展させる行為ですので、繰り返すうちに元の状態より包皮が伸びてしまいます。やり方によっては包皮長が長くなり、常時露茎(ズル剥け)にすることが難しくなる場合がありますので、予めご了承ください。

 ・真性包茎と嵌頓包茎は泌尿器科で保険適用で手術を受けることができます。仮性包茎になったら保険は適用外となりますので、保険適用の手術を受けたい方は先に泌尿器科を受診しましょう。

 ・出血した場合はすぐに中止し、医師に相談してください。

まとめ

 ・陰茎を勃起させる。

 ・包皮を剥いてキツイと感じるところからさらに包皮を広げる

 ・亀頭が硬くないと効果が出ないため、陰茎が萎えたら再度勃起させる。

 ・痛みが強く耐えがたい場合はすぐに中止する。

 ・1日5分程度、無理のない範囲で少しずつ、毎日繰り返す。

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