「陰茎の増大①」では管理人が実際に行い継続した陰茎増大の感想や効果を紹介しました。このページではその他の方法や陰茎増大手術についてお伝えします。①も併せてお読みいただければより理解が深まります。

サプリメント

 陰茎増大に関わらず、男性としての能力に影響を与えるといられている成分を含むサプリメントは数多く存在しています。マカや亜鉛、シトルリン、アルギニン、高麗人参など数えていればきりがないほどです。そのような成分の効果として自然なテストステロンの分泌を促す、勃起時に陰茎に流れこむ血流を増やす、滋養強壮などが表記されていることが多いです。科学的にはそのような効果があったり、性欲を促してより強く勃起させるなどの効果はあるかと思われますが、成長期を過ぎた男性がそうしたサプリメントを接種したところで恒常的な陰茎の大きさに影響を与えることはありません。

 思春期を過ぎると陰茎を大きくする役割のあるホルモン受容体が働かないため、いくらテストステロン分泌量を増やしたり体外から大量に摂取しても陰茎の大きさが変わることはありませんので、そのような効果を謳う広告には注意が必要です。しかし先述したように性欲が高まってより強く勃起したり精力が高まる効果を体感できるのであれば、必ずしも無駄というものではないと思います。また健康な身体を維持するうえで重要な成分もありますので、体質に合わせて適切なものを選択して摂取すると良いと思います。

靭帯を伸ばす

 恥骨には陰茎とつながる靭帯があり、上から陰茎を吊り下げています。この靭帯を引き伸ばし、陰茎の外から見える部分を長くしようという方法になります。下記で紹介する靭帯を切る手術の簡易版のようなものです。方法は勃起していない状態で陰茎を強く握り、下向きに引っ張ることで靭帯を無理やり引き伸ばします。この靭帯は陰茎の背面につながっているため、恥骨から引き離すように引っ張ると靭帯にテンションがかかりやすいです。

 手軽な方法ですが、靭帯を損傷させる可能性が非常に高く、やり方が悪いと陰茎の白膜を損傷させて勃起不全につながる可能性もあります。そもそも靭帯は弾力があり伸び縮みする性質があるので、手で伸ばした程度で長さを変えるには限界があります。体質によって靭帯が伸びやすいのであれば効果はあるかもしれませんが、危険で効果もあまりないため管理人はお勧めしません。

手術

 陰茎増大手術にはいくつか種類があります。よくあるものとしては、陰茎に自分の脂肪を注入して太さを増すもの、陰茎や亀頭にヒアルロン酸を注入して大きくするもの、陰茎を支える靭帯の一部を切ることで非勃起時の陰茎を長く見せるものなどがあります。いずれもこれまで紹介したものと比較してはるかに効果の高いもので場合によっては別人の陰茎のようになることもあります。また、靭帯を切る方法は陰茎の体外に出ている部分を長くできるため、仮性包茎だったのが自然にズル剥け(露茎)になるという効果がある場合もあります。

 しかし時間によって当初の効果が薄れ、注入したものが自然と体に吸収されて元の太さに戻ったり、靭帯が修復して長さが元に戻ったりすることも多いようです。また、いずれの方法も非勃起時の見た目は大きくしますが勃起時の大きさにはほとんど影響を与えません。稀に手術による重大な合併症が起きることもあります。

陰茎を大きくすることについて

 これまで様々な方法を試したり男性器について調べているうちに管理人が出した結論は、

「性器の大きさを根本的に変えることはできない!」

 ということです。男性器は思春期に急激に大きくなりますが、二次性徴のある段階を過ぎると、いくら男性ホルモンが増えてもそれ以上大きくなりません。おそらく性器の大きさを司る男性ホルモン受容体が活動を止めるからだと考えられます。外から力を加えてもほとんど変わらない、手術で大きくしても勃起時の大きさは変わらないしいずれは元に戻る可能性が高い。そうであるならば増大という夢は諦めて、生まれ持った自分の性器を受け入れ、愛するということが大切なのだろうと管理人は考えています。性器の大きさで男性としての価値は決まりません。性行為でも、男性器の大きさが重要と答える女性の割合は3人に1人程度だとする統計もあります。大きさよりも相手への思いやりやテクニックを磨くことで自信をつけることも可能です。同じ器でも人間としての器を大きくする方が、人生を豊かにするだろうと管理人は考えています。

 

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